むくんでいま専科?

疲れ・痛みが消える!?特別な寝方教えます(^o^)/

“立ちっぱなし”や“座りっぱなし”のように、同じ状態で姿勢を保持していると、“腰”や“背中”の筋肉が硬直して辛くなった経験は皆さんあると思います。

一度しっかりと固まってしまった筋肉は、頑張って自分でほぐそうとしても思い通りにいかず何日も不快な思いをしてしまいます。(;_;)

なぜでしょう、それは筋肉が“緊張状態”になってしまっているからです!

“緊張状態”になってしまった筋肉は、硬くなるだけではなく、コリのような不快感や痛みを引き起こします。

この良くない状況から抜け出すには、“緊張状態”にある筋肉を“リラックス状態”に切り替えなくてはいけません。

今回は、刺激やストレッチではなく、『寝るだけで背中の筋肉を“リラックス状態”にする方法』を提案したいと思います(^o^)/

「普通に寝れば、それで良いんじゃないの??」と思われるかもしれませんが、それでは不十分です。

普通に上向きに寝てみても、何となく背中の筋肉の力が抜けきれていないのは、実際にやってみるとわかると思います。

では、どのように寝れば、『寝るだけで背中の筋肉を“リラックス状態”になるのでしょうか??

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写真のように、枕と椅子(高さは40センチ前後)をセットします。

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椅子にタオルなどを置いて、お尻(股関節)と膝関節の角度がそれぞれ約90度になるような高さに調節したら、足を乗せてリラックスして寝転びます。

たったこれだけです(^o^)

皆さんも、普通に寝たときと、上の写真のように寝たときの色んな部分の感覚の違いを比べてみて下さい!!

5分ほどでも、ただ単に上を向いて寝るよりも『肩の力が抜ける』『背中の筋肉がリラックス状態になる』『腰が楽』『足が軽くなる他、ことが誰にでも体感できると思います。

さらに、この寝方のまま15分程寝ておくと、全身の筋肉が“リラックス状態”になり、驚くほど体が柔らかくなるのです!!

川本治療所ではこの寝方を“ゼロポジション”と呼んでいます。

この“ゼロポジション”を自己指圧後にすると、より効果的に体がリラックスします!!

ぜひ、一度この寝方を試してみて下さい!!驚くほどの“筋肉のリラックス状態”を感じれると思います!\(^^)/

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西宮・芦屋・宝塚で膝改善の事なら川本治療所
TEL:0798-33-4557

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2016-09-03

 

☆実感中☆毎日歩くことの大切さを!!!

久し振りのブログ更新になってしまいました。

今年になってから自分の運動不足を感じながら生活していたので、思い切って9月から通勤を自転車から徒歩に変えてみました(^^)/

片道約30分のウォーキング、まだ3ヶ月ですがこの積み重ねで以前よりも体調が良くなっていることを実感しています!!

『以前よりも身体が軽く、身体の中もスッキリしている』感じが特にしていますが、『気持ち良くお腹が空く』『朝の目覚めが良い』『便通が良い』など、細かく挙げれば沢山の良い変化が出ています。

私が歩く時に気にしていることは

①足は地面をすらずに必ず踵(かかと)から“ドシッ”と着ける

②しっかりと遠くを見て歩く

この2つだけです。

①をしっかりすると、“つま先が外を向く”“大股になり歩くスピードも早い”“自然にしっかり手も振る”ことにつながります。

②をすることで、上半身が起き良い姿勢で歩くことが出来ます。

この2点をしっかり意識するだけで、無意識に歩くよりもフォームも良くなり運動としてのウォーキングにもなります!!

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写真:今朝の通勤風景、ふと後ろを見ると、綺麗な朝焼けに出会えました(^o^)

片道約2,5km → 往復5km → 1週間30km → 1ヶ月120km → 1年1440km

毎日の積み重ねって凄い!!1440kmと言うと、西宮から北は宮城県仙台市を往復、南は鹿児島県の最南端往復と想像できないような距離なのですが・・・。毎日1時間歩くと1年で着けるんですね!(笑)

私だけではなく、最近は以前よりも歩いて駅まで通勤している方は多いように感じています。

皆さんも私のように運動不足を感じて始めるのでしょうが、続けているうちに体調が良くなったことを感じたり足腰が強くなることで身体が安定したりしてくると、自然と続けれるのだと思います。

『通勤の時間を運動に変える』これが一番時間を使わずに、運動不足を解消できる方法です!

寒くなったこの時期が一番歩きやすいかもしれません。なので、このブログを読んでくれた方は是非年末までの1ヶ月間、頑張って通勤ウォーキングにチャレンジしてみましょう(^^)/

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2015-11-30

 

カフェのお姉さん、笑顔の奥には・・・(ToT)

USJのお店で仕事をしているMさん、いつも爽やかな笑顔でお客さんに接していますが、久し振りに身体の疲れがパンク状態になり急遽電話をくれて治療にも来てくれました(^o^)

Mさんの場合“一日中立ち仕事”“ホルモンバランスの乱れ”などから、“脚全体のヒドイむくみ感”と“膝から下のキツイだるさ”に悩まされています(^^;

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写真:足の張りもかなりあったので、治療もかなり効いていたのでMさんも必死に我慢してくれていました(^^)

足のむくみの原因には『足の循環不足』『内臓の弱り(腎臓・心臓など)』『体液のミネラル・栄養状態の不良』などがありますが、Mさんのむくみの治療は、腰の上辺りの背中~足の先までをしっかりと刺激して治療します。

なぜ“腰の上辺りの背中~”というと、その部分には『腎臓・婦人系(子宮・卵巣系)』の神経命令を活発にさせるポイントがあるからです。

そのポイントを指圧すると、『腎臓・婦人系』への神経命令が活発になり内臓の働きが良くなるので、“尿の出が良くなる”“生理痛がマシになる”“生理が整いやすくなる”という効果も期待できます。

特に女性のむくみの原因は、循環不足だけでむくんでいるという可能性は低く、必ず内臓の弱りが関係してむくみが起きているので循環をあげるだけでは簡単にむくみは取れません。

『リンパマッサージ』でも、リンパの循環を上げることで、身体のむくみを取っていく方法としてはとても効果的だと思いますが、『リンパマッサージ』では変化が出なかったりすぐに戻ってしまう方は、原因がもっと身体の中に隠されているはずです。

川本治療所では、『むくみの本当の原因はどこにあるのか』を、循環不足だけではなく『具体的に内臓のどこが疲れてむくんでいるのか』をしっかりと観察して治療するので、“原因不明のむくみで悩んでいる方”はぜひ一度お問い合わせください(^^)/

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2015-08-03

 

正しい姿勢で集中力アップ!!(^o^)/

スマートフォンを長時間使用することで、首の変形やヒドイ肩の凝りになり“頭・首痛”“めまい”“吐き気”のような症状が出る『スマホ症候群』というものが流行ってしまっている中、正しい姿勢をとる大切さが見直されてきています!!

『椅子に座った時に意識して姿勢を正す指導』が、各地の学校現場で注目され始めています。

「腰骨を立てましょう!」という日直が呼びかけとともに

児童らは椅子に腰掛け、足の裏をぴったりと床につけるようにし、お腹を前に出して、腰椎の辺りをまっすぐに保つことを意識、最後に肩の力を抜いて1分間瞑想。

今年、埼玉県の市立小学校で始まった『腰骨タイム』です。

入学当初、椅子に座ったときに足を組んだり投げ出していたりする子も多かったが、続けることで次第に良い姿勢がほとんどの子に身に付いていったといいます。

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写真:良い姿勢というのは健康にも良いですが、見てて気持ちいいですよね(^0^)

姿勢が悪いと、はじめに書いた『スマホ症候群』の症状や腰痛のほか、内臓なども圧迫されて消化機能の低下にもつながるなどの影響もあるといわれ、将来への不安材料にもなります。

ほかの県でも、『背伸びや前屈などの体操』『腰骨を立てる時間』を設けて、正しい姿勢を身に着ける活動が盛んになっており、その結果、姿勢が良くなっただけではなく、集中力の高まりも実感しているそうです(^o^)

小学生の時から、この取り組みのように正しい姿勢をとる意識をもってくれていると非常に良いですよね!大人になってから姿勢を治すことは、骨の成長も終わっていたり、頑固な癖がついてしまっているので一筋縄ではいかないことが多いです。

この全国的な姿勢改善の取り組みにプラスして、是非このブログでも書いているような『つま先を開いて立つ姿勢・歩く姿勢』を取り入れてくれれば、もっと姿勢の改善や将来の体の病気も防げる自信はあるんですけどね!!(^o^)

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2015-03-20

 

外反母趾は放っておくと恐ろしい!!(ToT)

足の親指が小指側に「く」の字に曲がる外反母趾のある高齢者は、無い人と比べて歩く速度が遅くなるなど、運動機能が低下してしまいます。

ある県で、65歳以上の男女403人(平均年齢75歳)について、X線で足の親指の骨の曲がり具合を測定。20度以上の変形があり、外反母趾と診断された120人と、残りの283人について歩き方を比較しました。

6mをできるだけ早く歩いてもらうと、外反母趾のあるグループは平均5,6秒かかったのに対し、ないグループは5,0秒という結果がでたのです。

つまり、外反母趾は『見た目だけの変形』ではなく『実際の運動機能の低下を引き起こす』ということなのです!

外反母趾があると、“とにかく痛い”“歩くときに指に力を入れにくい”という不便さだけでなく、原因としては“もともと腰や足が悪いと結果外反母趾になる”“歩き方の癖からも外反母趾になりやすい”ということもあります。

川本治療所では、歩行改善に絶対に欠かせないこの外反母趾対策として、その原因である“もともとの身体の悪い箇所を治す”“歩き方を治すことで少しでも足の負担を減らす”ことで、必ず今よりも楽な歩行ができるようにします!!

外反母趾は、病気と認識されないことがほとんどですが、重症化すると『転倒の危険性がかなり上がる』『激痛で日常生活が苦痛』など、介護が必要になるリスクが高くなってしまいます。

自分の足を見て、外反母趾が進行してきていたり、外反母趾のせいで日常の歩行が困難になっている方は要注意です!!

外反母趾を改善することは、将来の不安を取り除くことにもつながるので、是非一緒に改善を目指して頑張りましょう(^^)/

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2015-03-03

 

問題:左・右、どちらの脚の方が悪いでしょう??

この写真は患者さんに何も言わず、寝てもらった時に足の下から取った写真ですが、右脚と左脚どちらが悪い方だか分かりますか??

足底からの写真

答えは『右脚』、なぜなら“つま先が開いているのは左足”だからです(^^)/

『つま先を開けば奇跡が起きる』このブログのコンセプトですが、逆に言うと『つま先が閉じている側は悪い脚』ということになので閉じている右脚が悪い側になりますよね!!

上を向いて寝た時、理想的な脚は意識しなくても開いている状態。(写真よりもっと開いてる状態がベスト)

悪い側の脚は、痛みをかばうために自然と内股気味になり、腰・臀部(おしり)・大腿部(ふともも)などの筋肉が硬直してきます。その結果、歩く時に内股になるだけではなく、寝た状態で力を抜くと“つま先が開いた状態”から“つま先が真上を向いたり内側に向いて”しまうのです。(TT)

川本治療所に来くれている上の写真のWさん、腰や臀部の疲労が溜まるのも右側、時々痛くなるのも右膝、脚の筋肉の硬直感も右強、といったように脚の疲れは決まって右側に出てきます。

右脚の違和感を強引に乗り越えてきた結果、上の写真のように“右側のつま先が徐々に内側に向いてきている”のです!!

月に2回全身治療を行っているので、下半身の疲労感を感じることはありますが、時々発症していた股関節・膝の痛みや足首の違和感は運動をしてもほとんど出ないようになりました!(^0^)/

皆さんも脱力して自然な感じで上を向いて寝て、自分の足の“つま先の向き”を観察してみてください!!

自己診断はどうですか??両方のつま先がしっかり開いている人は意外と少ないと思います。

つま先が真っ直ぐ上向きやや内側に倒れている人は、おそらく腰や足に違和感を感じていたり痛めたことのある方だと思います!

どういう結果であれ、“つま先を開く”意識を普段から強く持ってみてください!!その意識だけでも、今感じている『違和感』『痛み』『過去の怪我』が変わってくれる可能性は十分にありますよ!(^o^)/

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2015-02-10

 

週5回のジム通いを続けるために・・・!!!

1週間に5回ほどのペースでジムに通われ、ハードなメニューをこなし続けているTさん。ジムや普段の身体の疲れを取るため、定期的に治療に来てくれています!

Tさんは長年“腰痛”“O脚”に悩まされ続けているので、その影響もあり疲れが溜まってくると背中の痛みや肩こりにもつながってしまうのです。

治療は『STYLEX』『指圧治療』の組み合わせで、『STYLEX』ではO脚を改善し、指圧治療で腰痛や身体の疲れを取っていくという方法を取っています。

『STYLEX』は股関節をストッレッチする機械ですが、O脚を改善していくだけではなく、骨盤の前傾の角度も正常な角度に治していく機械でもあります。

ですので、肩こり・腰痛・股関節痛といったような姿勢の悪さから来る体の違和感や痛みにも非常に効果的です!!

土家さんSTYLEX

写真:朝の8時からSTYLEX!!下半身の筋肉はしっかりあるので軽々とこなしてくれます(^^)/

初めてSTYLEXを体験してもらった時、乗る前と後に写真(よく言うビフォーアフター)を比べると、明らかに乗る前のキツイO脚がマシになって真っ直ぐな脚に近づいていたのでTさんも一目惚れし、今でも地道に頑張ってくれているのです。p(^o^)q

歩行改善科の治療は、身体の調子が悪い方だけではなく『今できている運動をこれからもずっと続けて行きたい』『体調が悪いわけでは無いが、もっと身体をすっきりさせたい』といったように、健康をより維持・向上させたい方にとっても特に効果的な治療です!

このブログを読んで、“つま先を医らけば理論”“STYLEX”“自己指圧治療”など気になるようなことがあれば、是非お気軽にお問い合わせ・来院してください!(^o^)/

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2015-02-04

 

ウォーキングで燃える脂肪の量は何g??

身体の脂肪、を減らすには“有酸素運動”が良いと言われていますが、“有酸素運動”ってどんな運動のことか知っていますか??

ウォーキングやジョギング・サイクリング・水泳など、長時間身体を動かし続ける運動のことです。

“有酸素”の意味は、身体を動かすときは体内の糖分や脂肪などをエネルギーに変えますが、ゆったりと時間をかけた運動はさらに酸素を使うことからきています。

100m走など極めて短時間の運動では、酸素をほとんど使わない“無酸素運動”なので体内にあるもの(脂肪は使わない)でエネルギーを得ています。

運動開始から15分間の必要なエネルギーは、主に血液中にある糖分が使われます。その後になると、脂肪を分解してエネルギーを作っていくので、脂肪を効率的に使うためには“20分以上の有酸素運動”が必要になるわけです。

では、実際のウォーキングではどれくらいの脂肪が燃えてくれるのでしょうか・・・。

体重60kgの人が、時速4km(ゆっくり歩いているくらい)で1時間歩くと約120kcal必要になり、その半分は糖の分解で得られるエネルギーなので、残りの半分が脂肪の消費分になります。

重さにすると1時間のウォーキングで脂肪約9g、1ヶ月毎日続けると270gの脂肪が落ちます。さらに、歩く早さを1.5倍の6km(急ぎ足くらい)になると消費する脂肪も1.5倍になります。

「1日1時間ウォーキングして、1ヶ月でたった270g(早歩きだと400g)か・・・。」と思ってしまうかもしれませんが、何事も少しずつの積み重ねです(^o^)/

地道に続ければ体重が減るだけではなく、筋肉や基礎代謝の量もアップすると思うので根気良く頑張りましょうp(^^)q

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2014-12-25

 

思った通り、全員大喜び(^o^)“自己指圧療法(指圧丸太)”の講習会

先日、当治療院にて川本院長が講演会を開いたのですが、最後の30分を使い、来てくれた15人程の方々に川本治療所オリジナルの“指圧丸太”“大字式健康器”を使った“自己指圧療法”の講習会を行ったところ、皆とても喜んでくれて大好評でした!!(^O^)

講演会の内容は『副腎疲労』『自己免疫疾患の原因』について等、内科的な話がメインで行われたのですが、特に『副腎疲労』を取るために自分でできる治療法として“自己指圧療法”の講習も同時に行ったのです。

講演会の後半に、座っていた椅子を部屋の隅に移動し始めたときは皆「何が始まるんだろう??」と不思議そうに眺めていました。

全員に“自己指圧療法”の道具を配り、使い方を説明してからごろんと寝て、自分で使い始めると「イテテッ!(>_<)」「気持ちいいー!(^O^)」「うー、これ効くわー!(^_^;)」と、皆が違う反応をしていました!

中には「痛すぎてできない!」「全然効かない!」という方もおられましたが、そこは我々が使い方の工夫や効く場所・角度を教えるとすぐ「気持ちいいー!(^O^)」と喜んでくれました!

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写真:自分に合った場所や使い方をそれぞれに説明して回ると、すぐにひとりでもうまく使えるようになります(^O^)

このブログではいつも、膝の痛み・腰の疲れ・足のむくみ等の治療で“自己指圧療法”の紹介を行っていますが、川本治療所ではこの療法を“家でできる内臓治療法”としても患者さんたちに勧めています!!

内臓に疲れや症状が出てくると背中の反射ポイントにこりや痛みが出てきます。“自己指圧療法”でそのこりを狙うことによって、疲れている内臓に刺激が伝わり、“神経命令の改善”“血液循環の促進”を目指すのです。

この“自己指圧療法”は、やり方や狙う場所次第で痛みを取ったり症状が楽になったり、本当に無限の可能性を秘めています!!使っている道具ややり方など、気になることがあればなんでも気軽にお問い合わせください!(^o^)/

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2014-08-24

 

皆で広めよう『健康な時からの治療のススメ』(^o^)/

左脚の痛みと違和感が治療で楽になったKさん、小学6年生ながら見事に“つま先を開く”大事さを理解・実行してくれているので本当に頼もしいですです(^o^)

ただ、痛みは感じていてもそれ以外の身体の疲れを自分自身で分かっていないので、治療が終わってから我々のすすめる“自己指圧療法”“ストレッチ療法”で家でできる“自己治療”をしっかりと覚えて帰ってもらいました。

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写真:普段もストレッチはしてくれていましたが、更にちょっとした工夫を教えると喜んでくれていました(^o^)

私も残念ながら知識の無かった学生時代、部活動前や後にする準備体操をしっかり丁寧に行った記憶はほとんどありません^_^;ただ、凄く足がダルかったり、肩の調子が悪かったりすると、急に慌ててそこの部分を必死にストレッチしていたことを憶えています。

病気の検査などではよく『早期発見・早期治療』とよく言いますが、川本治療所では怪我や病気にならないために『健康な時からの治療のススメ』を行っています。

“健康な状態のつもり”でも、いつの間にか“抜けきらない疲労”が蓄積・劣化することで、怪我や病気の原因になることが多々あるからです。特に、疲労の蓄積を感じにくい二十歳くらいまでは、怪我をしない限りちゃんとした身体のケアを行っている子はほとんどいません。

健康な状態(学生であれば痛みを感じていない状態)の時からしっかりと体のケアを行うこと“ケガの予防”だけでなく“記録や成績の向上”“身体知識の習得”“将来の病気の予防”にまで繋がっていきます!!

特に『顧問の先生』『部活を頑張っている学生の家族の方』『将来の怪我や病気を自分で予防したい方』などには是非『健康な時からの治療のススメ』を広めていって欲しいので宜しくお願いします(^o^)/

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2014-08-13