日常

お母さんが“専属トレーナー”に変身☆☆☆

川本治療所が勧めている『顧問がトレーナー』

“顧問の先生”に限らず、時によっては『お父さん・お母さんがトレーナー』になって大活躍してくれています!!(^o^)/

以前にブログでも紹介した、バレエの練習の疲れから“外反母趾”になったKさん。一緒に治療に来てくれていたので、『お母さんがトレーナー』になってもらおうと思いました。

お母さん自身に短時間治療を受けてもらうことで、家で押して欲しいポイントを押された感覚を実際に感じてもらい、その後にそこをどのように刺激すればいいのかを一緒に練習してみました。

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写真:足(特に足首)の疲れを流すためのポイントを刺激しています

普段は指圧治療なので指で押しますが、家で刺激してもらうときは、上の写真にも写っているようなゴムのボールを使うと楽に刺激できます。

お母さん、最初は「私がするなんて、無理、無理!!」と遠慮されていましたが、慣れてくると「この位置で大丈夫ですか??」と確認しながら、すごく上手に出来るようになってくれました。(^^)

平日はほぼ毎日バレエの練習なのでなかなか治療に来れませんが、痛みが出ていないうちの身体のケアは、家でできる刺激法で十分です。

ただ、いつもより疲れが溜まったり、痛みが出そうな不安を感じたりした場合は、すぐに治療に来てもらうことになりました。

「自分の生徒や子供の身体の疲れを取ってあげたい!!」と考えている人は多くいると思います。

そのための簡単な理論や方法を覚えてもらえれば、生徒や子供にとって大きな存在になれることは間違いありません!!

興味のある方は、是非一度治療に来てみてください(^o^)/

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西宮・芦屋・宝塚で膝改善の事なら川本治療所
TEL:0798-33-4557

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2016-11-15

 

疲れ・痛みが消える!?特別な寝方教えます(^o^)/

“立ちっぱなし”や“座りっぱなし”のように、同じ状態で姿勢を保持していると、“腰”や“背中”の筋肉が硬直して辛くなった経験は皆さんあると思います。

一度しっかりと固まってしまった筋肉は、頑張って自分でほぐそうとしても思い通りにいかず何日も不快な思いをしてしまいます。(;_;)

なぜでしょう、それは筋肉が“緊張状態”になってしまっているからです!

“緊張状態”になってしまった筋肉は、硬くなるだけではなく、コリのような不快感や痛みを引き起こします。

この良くない状況から抜け出すには、“緊張状態”にある筋肉を“リラックス状態”に切り替えなくてはいけません。

今回は、刺激やストレッチではなく、『寝るだけで背中の筋肉を“リラックス状態”にする方法』を提案したいと思います(^o^)/

「普通に寝れば、それで良いんじゃないの??」と思われるかもしれませんが、それでは不十分です。

普通に上向きに寝てみても、何となく背中の筋肉の力が抜けきれていないのは、実際にやってみるとわかると思います。

では、どのように寝れば、『寝るだけで背中の筋肉を“リラックス状態”になるのでしょうか??

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写真のように、枕と椅子(高さは40センチ前後)をセットします。

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椅子にタオルなどを置いて、お尻(股関節)と膝関節の角度がそれぞれ約90度になるような高さに調節したら、足を乗せてリラックスして寝転びます。

たったこれだけです(^o^)

皆さんも、普通に寝たときと、上の写真のように寝たときの色んな部分の感覚の違いを比べてみて下さい!!

5分ほどでも、ただ単に上を向いて寝るよりも『肩の力が抜ける』『背中の筋肉がリラックス状態になる』『腰が楽』『足が軽くなる他、ことが誰にでも体感できると思います。

さらに、この寝方のまま15分程寝ておくと、全身の筋肉が“リラックス状態”になり、驚くほど体が柔らかくなるのです!!

川本治療所ではこの寝方を“ゼロポジション”と呼んでいます。

この“ゼロポジション”を自己指圧後にすると、より効果的に体がリラックスします!!

ぜひ、一度この寝方を試してみて下さい!!驚くほどの“筋肉のリラックス状態”を感じれると思います!\(^^)/

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2016-09-03

 

私の朝のルーティーン!!(腰痛予防)

患者さんに、「先生は肩がこったり、腰が痛くなったりしないの??」と、よく聞かれます。(^^)

もちろん、「肩こりも、腰痛もありません!!」と、元気に答えます。(^o^)

なぜなら…、実はとっておきの方法を知っているからなんです(^^)/

皆さん、この暑い夏、熱中症に気をつけていると思うのですが、喉がカラカラに乾く時がありますよね。

喉がカラカラになるまで我慢すると、熱中症の危険性が出てきます!では、喉がカラカラにならないためにはどうしますか??

「喉の渇きを感じる前から、水分補給をまめに行っておく!」全員分かる答えだと思います。

ここで、「肩こり・腰痛にならない方法は??」という質問に置き換えてみます。答えは分かりますか??

「肩こり・腰痛にならないように、症状を感じない時から、身体の手入れを行うこと。」ですよね\(^o^)/

私も、朝の治療が始まる前の時間を使って、毎日15分以上“自己指圧器具”を使って自分の身体を刺激したりストレッチしたりするなどして“自己指圧治療”を行っています!

例えば、腰痛予防の場合

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写真のように、“自己指圧器具”を床に置いて・・・

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「ゴロンッ」と上向きに寝て、左右の腰を刺激(気持ちいい・・・)

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器具を当てる場所を“腰”から“お尻”に移動させて、さらに刺激(これは、結構痛い・・・)

刺激するポイントをしっかりと押さえておけば、この2つの方法だけでも十分に腰痛を予防できます!

“頭痛”“肩こり”“腰痛”“膝痛”など、多くの方が悩んでいる様々な症状は、家でできる工夫で改善できる場合が沢山あります!

皆さんも、家にある健康器具や道具を使って“自己指圧治療”にチャレンジしてみましょう(^o^)/

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2016-08-05

 

腰痛の真犯人はストレス!!??

腰痛の主な原因は『椎間板ヘルニア』である!!

と言うイメージを持たれている方が多いと思いますが、実はその考えは大きな誤解であるという発表が最近よくされています。

ある調査では、腰痛の原因が『椎間板ヘルニア』だと特定できるのはたったの5%で、85%の腰痛の原因が特定できなかったとされています。

腰痛の本当の原因

5%・・・椎間板ヘルニア

9%・・・脊柱管狭窄症・圧迫骨折・すべり症など

1%・・・腫瘍・感染症など

85%・・・原因不明

85%にはMRI画像では異常なし、椎間板ヘルニアの手術をしたのに痛みが消えない、正確な判断が難しい筋肉のこりによる痛みもこの中に含まれます。

ようするに、腰痛を抱えているうちの85%の患者さんは病院で診察を受けても「異常なし」と診断を受けるのです。

これについて専門家が10年以上研究を続けて分かったのは、痛みの原因が腰そのものにあるのではなく、脳にある場合があるということでした。

ストレスを感じると脳に血流低下がみられ、とくに脳の“側坐核”と言う部分の働きが低下しているという報告があります。

“側坐核”は“オピロイド”という鎮痛作用のある物質が出る場所なので、その働きが低下することで痛みが感じやすくなる。これがストレス性腰痛の仕組みです。

確かに、「ペットを飼い始めたら腰痛がなくなった!」「子供の受験が成功したら腰痛がなくなった!」「嫁ぎ先の慣れない環境から、しばらく実家に帰ったら腰痛がなくなった!」など、生活環境や状況が変わるとともに腰痛がなくなるケースは『ストレス性腰痛』と言えるでしょう。

ただ、原因不明の腰痛を簡単に『ストレス性腰痛』と決め付けてはいけません!!

画像診断で“原因不明”と診断を受けても、我々が手で身体を触ると画像診断以上に身体の痛みの原因を発見できることは数多くあるからです!!

腰痛の痛みの原因を探る上で、一番大事なことは“身体を触る”ことだと思います。腰痛に限らず、身体に違和感や痛みが出た際はまずはしっかりと身体を触って原因を探ってくれる良い治療院に行くことが、ちゃんとした治療をしてもらえる第一歩だと思います!(^o^)/

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2016-03-26

 

えっ!?これは画期的なリハビリ方法かも!!

「これは面白い!!」と思わず興味を持ってしまったリハビリ方法がありました!!!

それは“ニューロンリハビリ”というもので、人間の『錯覚』を利用したものです。

脳卒中などで手足に重い麻痺が出た患者さんのリハビリなのですが、その方法とは・・・。

①患側の腕の上にディスプレーを置き、患者さんの腕と重なる位置に腕の映像を表示します。

②この映像の手は、当然普通の動きをする腕の映像だのですが、その動きをみているうち、自分の腕が動いているという錯角におちます。

③錯覚を感じた患者さんの脳の活動を調べると、他のリハビリでは反応しなかった、運動を統合する部分の働きが活発になっていると言うのです。

つまり、自分で動かせなくなっている部位であっても、動いているような錯覚を目から入れてあげることで、運動機能に関連する脳の機能を戻せる可能性があるということです!

実際、右腕を10年間全く動かせなかった方が、この方法を試したとこと、わずかではあるが動かせるようになったという。

動かせなくなった部位は、諦めなければならないという印象がありますが、この方法がもっと進化していけばリハビリの画期的な方法として確立される可能性があるのではないかと感じました。

「病気が回復していっているところを想像しましょう!!」「病気が回復して、旅行を楽しんでいる自分を想像しましょう!!」とアドバイスをすることが、病気の治療法になることも実際にあります!

今回の“ニューロンリハビリ”での『錯覚』で自分の腕が動いているような気にさせてることで良い結果が出たように、元気になった自分を想像することが病気を治そうという理論的には証明できない身体の変化が起こるのかもしれませんね(^o^)

今後の“ニューロンリハビリ”に注目&期待したいと思います!(^^)/

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2016-01-25

 

今年もよろしくお願いしますm(__)m

明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いしますm(__)m

今年のお正月もニューイヤー駅伝&箱根駅伝を見ましたが、それにしても青山学院は強かったですねー!!ただ、強すぎて見てる側にとっては少し物足りなかったのは、私だけではなかったと思います・・・。(;^_^A(笑)

昨日、武庫川に遊びに行っていると『武庫川 新年走ろう会』という2km・5km・10kmの中から自分の好きな距離を選んで走るというイベントが行われており、ビックリするくらい沢山の方が参加しておられました!!

この『武庫川 新年走ろう会』は、別名『ぜんざいマラソン』と言われており、名前の通り完走した方は終ってから“焼きたて餅入りぜんざい”をご馳走していただけるそうです。(^0^)

しかも、事前申し込み不要で当日にエントリーできるらしいので、来年チャンスがあれば参加してみたいです!!

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写真:マラソン大会の横でたこあげをして遊んでいました!うまく上がると楽しかったです(^o^)

今年も身体の痛み・違和感で悩んでいる方たちの手伝いをしっかりとしていきますので、よろしくお願いします!!

腰痛・股関節痛・膝関節痛・足の痺れ・坐骨神経痛・運動痛など、悩んでいる方は是非一度お問い合わせ・来院お待ちしていますm(__)m

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2016-01-04

 

☆実感中☆毎日歩くことの大切さを!!!

久し振りのブログ更新になってしまいました。

今年になってから自分の運動不足を感じながら生活していたので、思い切って9月から通勤を自転車から徒歩に変えてみました(^^)/

片道約30分のウォーキング、まだ3ヶ月ですがこの積み重ねで以前よりも体調が良くなっていることを実感しています!!

『以前よりも身体が軽く、身体の中もスッキリしている』感じが特にしていますが、『気持ち良くお腹が空く』『朝の目覚めが良い』『便通が良い』など、細かく挙げれば沢山の良い変化が出ています。

私が歩く時に気にしていることは

①足は地面をすらずに必ず踵(かかと)から“ドシッ”と着ける

②しっかりと遠くを見て歩く

この2つだけです。

①をしっかりすると、“つま先が外を向く”“大股になり歩くスピードも早い”“自然にしっかり手も振る”ことにつながります。

②をすることで、上半身が起き良い姿勢で歩くことが出来ます。

この2点をしっかり意識するだけで、無意識に歩くよりもフォームも良くなり運動としてのウォーキングにもなります!!

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写真:今朝の通勤風景、ふと後ろを見ると、綺麗な朝焼けに出会えました(^o^)

片道約2,5km → 往復5km → 1週間30km → 1ヶ月120km → 1年1440km

毎日の積み重ねって凄い!!1440kmと言うと、西宮から北は宮城県仙台市を往復、南は鹿児島県の最南端往復と想像できないような距離なのですが・・・。毎日1時間歩くと1年で着けるんですね!(笑)

私だけではなく、最近は以前よりも歩いて駅まで通勤している方は多いように感じています。

皆さんも私のように運動不足を感じて始めるのでしょうが、続けているうちに体調が良くなったことを感じたり足腰が強くなることで身体が安定したりしてくると、自然と続けれるのだと思います。

『通勤の時間を運動に変える』これが一番時間を使わずに、運動不足を解消できる方法です!

寒くなったこの時期が一番歩きやすいかもしれません。なので、このブログを読んでくれた方は是非年末までの1ヶ月間、頑張って通勤ウォーキングにチャレンジしてみましょう(^^)/

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2015-11-30

 

軟骨細胞を磁石で運ぶ!!(膝関節手術)

広島大学病院は、膝の軟骨再生のため、患者自身の骨髄から採取・培養した液状の幹細胞に微細な鉄粉を混ぜて関節に注入し、体外から磁石を使って患部に集める内視鏡の手術を行いました。

固形の軟骨組織を移植する手法に比べ、関節周辺をを広範囲に切開せずにすみ、負担をかけずに効果的に治療ができるということです。

手術前に液状の肝細胞に特殊な鉄粉を混ぜて膝関節周辺に注入し、内視鏡で確認しながら体外から強力な磁石を使って患部に誘導しました。

手術では、約10分で患部に誘導され、鉄粉は体内に吸収され、無害だという。

もともと膝関節の手術は、体外でゼリー状に増殖させた『培養軟骨』を移植する手術が有効だが、内視鏡で行えるこの手術は傷が小さくて済み、術後の早期回復も期待できるそうです。

関節の軟骨は、血管の分布が無いので、損傷すると元の状態に戻りにくいので、関節軟骨の損傷を伴う大きな怪我は、放っておくと変形性膝関節症になる可能性が高いです。

以前よりも、身体にダメージも少なく、手軽に治療ができるような治療ができるようになれば、手術で喜んでくれる患者さんも増えるかもしれませんね!(^o^)

ただ、素晴らしい手術の技術や方法は進化していますが、手術の結果全員が満足していないのも事実です・・・(^^;)

膝の痛みの治療は川本治療所でも、“腰から脚(膝周り)の治療”“つま先を外に向けるための股関節治療”“姿勢・歩き方の指導”をすることで多くの患者さんに喜んでもらっています!!

「手術するほどではないが膝の痛みに苦しんでいる」「手術をしたが思い通りの回復をしていない」など、膝の痛みや違和感で悩んでいる方は是非、川本治療所までご相談下さい(^o^)/

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2015-05-13

 

正しい姿勢で集中力アップ!!(^o^)/

スマートフォンを長時間使用することで、首の変形やヒドイ肩の凝りになり“頭・首痛”“めまい”“吐き気”のような症状が出る『スマホ症候群』というものが流行ってしまっている中、正しい姿勢をとる大切さが見直されてきています!!

『椅子に座った時に意識して姿勢を正す指導』が、各地の学校現場で注目され始めています。

「腰骨を立てましょう!」という日直が呼びかけとともに

児童らは椅子に腰掛け、足の裏をぴったりと床につけるようにし、お腹を前に出して、腰椎の辺りをまっすぐに保つことを意識、最後に肩の力を抜いて1分間瞑想。

今年、埼玉県の市立小学校で始まった『腰骨タイム』です。

入学当初、椅子に座ったときに足を組んだり投げ出していたりする子も多かったが、続けることで次第に良い姿勢がほとんどの子に身に付いていったといいます。

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写真:良い姿勢というのは健康にも良いですが、見てて気持ちいいですよね(^0^)

姿勢が悪いと、はじめに書いた『スマホ症候群』の症状や腰痛のほか、内臓なども圧迫されて消化機能の低下にもつながるなどの影響もあるといわれ、将来への不安材料にもなります。

ほかの県でも、『背伸びや前屈などの体操』『腰骨を立てる時間』を設けて、正しい姿勢を身に着ける活動が盛んになっており、その結果、姿勢が良くなっただけではなく、集中力の高まりも実感しているそうです(^o^)

小学生の時から、この取り組みのように正しい姿勢をとる意識をもってくれていると非常に良いですよね!大人になってから姿勢を治すことは、骨の成長も終わっていたり、頑固な癖がついてしまっているので一筋縄ではいかないことが多いです。

この全国的な姿勢改善の取り組みにプラスして、是非このブログでも書いているような『つま先を開いて立つ姿勢・歩く姿勢』を取り入れてくれれば、もっと姿勢の改善や将来の体の病気も防げる自信はあるんですけどね!!(^o^)

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2015-03-20

 

筋肉の少ない男性は死亡率が倍!?

筋肉量が少ない高齢の男性は、死亡率が約2倍に上がるという調査結果を厚生労働省の研究班がまとめたようです。

筋肉量が少ないと全身が衰えて免疫力や抵抗力が落ち肺炎などの呼吸器の病気になる危険性が高まるためではないかと分析しています。

1994年~95年に広島県にある放射線影響研究所で、定期的に検診を受けている47歳~92歳の一般の男性626人の全身の筋肉量・骨量・骨密度を測定しました。

そうすると、筋肉量が40歳以下の標準値の8割より少ない人の割合は、60歳代で52,8%、70歳代で70,6%と高齢になるほど多い結果となっております。

その後、測定した人を12年間追跡、この間に197人が死亡しました。

筋肉量が40歳以下の標準値の8割より多い人と少ない人の2つに分けて調べたところ、死亡率は年齢など他の影響を除いても、筋肉量の少ない人の方が1,9倍高いという結果がでました。

死因別で見ると、肺炎や慢性閉塞性肺疾患など呼吸器の病気が2,6倍高かったが、癌や脳卒中などでは大きな差はなかったようです。

同じように女性も調査しましたが、明確な差は出なかったようです。もともと筋肉が少なく、加齢に伴う筋肉量低下が男性よりも緩やかなためとみられています。

このように、運動によって『筋肉を鍛える』ということは『ストレスを発散する』『生活を楽しくする』だけではなく、『病気を予防する(特に呼吸器疾患)』効果があるということです!(^0^)/

筋肉は何歳になっても鍛えて増やすことができます!!

日常生活の中で少しでも地道に身体を動かして、筋肉量を維持もしくは増やせるように頑張りましょう\(^0^)/

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2015-02-25