治療報告

こんなに楽に正座が出来て夢みたい(^o^)!!

関節リウマチを持っているNさん、首・手首のこわばりもきつく、ほとんど動かない指もあり身体のいろいろな痛みに悩んでおられました。

上半身だけではなく、左の膝や足首にもキリキリと痛みを感じていたので、スムーズに歩くことや正座をすることも出来ない状態になっていました。

身体全体を触っていくと、確かに上半身はリウマチ特有のこわばりや変形があったので元通りに動くのは難しいと感じました。

ところが、下半身を触ると上半身とは違い、病気特有の硬さではなかったので変化をさせるチャンスはあると感じました!

話を聞くと、以前からよく捻挫をしていたので足首の痛みが癖になり、それをかばっていつの間にか左膝も痛くなったようでした。

ただ、病院で膝の痛みを訴えても『リウマチを持っているから仕方がない』、と言われて無理やり自分でも納得させていたそうです。

3回目の治療後、「膝の痛み方が変わってきた気がする。」と、膝の痛みが少し和らいだことを感じてくれていました。

4回目の治療来られた時も「膝はまだ少し痛いけど、キリキリするような痛みはなく歩くのが随分と楽ななった!」と、言ってくれました。

家との距離もあり、治療は月に2回が限界でしたが、膝や足首だけではなく全体的な体の楽さを感じてくれていたので地道に治療に来てくれました。

治療に来てくれてからおよそ半年経った頃、急に『先生、正座が出来るようになってました!!!』と!!(*o*)

写真:諦めていた正座が出来たことに、自分でもビックリされていたようでした(^o^)

Nさんは、リウマチを持っているので膝が痛くなってから痛みを治すことや正座をすることを諦めてしまっていたのです。

ところが、ふとした時に何となく正座をしてみたところ、何の違和感もなく正座ができたので自分でもかなりビックリしたという事でした。

「歩くときの痛みもほとんど楽になり、立ち座りも平気で出来るようになり、いつの間にか正座までできるようになって夢みたい!!」と本当に嬉しそうな笑顔で喜んでくれいました(^o^)/

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西宮・芦屋・宝塚で膝改善の事なら川本治療所
TEL:0798-33-4557

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2017-04-17

 

膝痛を治して、冬の北アルプスリベンジ成功☆☆☆

冬の北アルプスに挑んだMさん、昨年の同じ時期にも挑戦していましたが、後半になると膝の痛みが強烈になってしまったため断念してしまいました。

ところが、その後から定期的に治療通い膝の痛みを改善しながらトレーニングも工夫をしてきたことで、今年は見事に余裕を持って目的地までたどり着き大満足で帰ってこられました。(^o^)

Mさんは現在65歳ですが、力仕事でも腕相撲でも20代・30代の若い子らにほとんど負けないくらいパワフルな男性です。

普段は違和感を感じない足なのですが、上り坂や山道を一定の時間以上歩くと左足にだけ妙な疲労感が出始め、最終的には必ず膝が痛くなってくるという足の状態でした。

治療は月に2回徹底的に下半身の治療をすることで足全体の調子を上げる治療をしました。

3ヶ月ほど経つと、運動しても以前より膝の痛みの感じ方が楽になったり、妙な疲労感を感じなくなったりとMさんに劇的な変化を感じてもらえるようになりました。

その後は、全体的な身体のメンテナンスの中で、足の治療の時間をとるというかたちで継続的に治療させてもらいました。

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写真:過酷な雪山だったようですが、充実して時間を過ごせて満足そうでした(^o^)

Mさんのように、どんなに体力や筋力があっても身体の痛みやしんどさがあると、せっかくの能力が全く発揮できなくなります。

また、体力のある人ほど、自分の身体の痛みや違和感をトレーニングをすることで解決しようとして治りが悪いことが多いです。

とにかく身体にとって一番必要なのは、『身体の治療』です!

“トレーニング”や“ストレッチ”では手の届かない(ゆるみ切らない)部分を施術すると、想像以上に身体の状態は良くなります!!(^o^)

趣味でスポーツを楽しみたいけど、身体の違和感を感じている方は是非一度治療に来てみてはいかがでしょうか(^o^)/

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2016-07-02

 

甲子園出場を目指して、手首の痛みから脱出!!\(^o^)

『夏の甲子園』と聞くとまだ少し早いような気もする方も多いでしょうが、そこを目指している高校球児にとって、今は最終の調整段階に入っています。(^^)/

予選開始まで1ヶ月を切ってくると、レギュラー争いも激しくなってきますが、その中で選手達の一番の悩みになってくるのが“痛み”“ケガ”“違和感”などの“体調不良”です。

夏の全国高校野球大会に十分出場を狙える私学の野球部で投手のYくん、病院でも診てもらっていたのですが、手首の痛みいっこうに引かないということで来院してくれました。

話を聞くと、病院などで手首が痛いと訴えても少し電気を当て、貼り薬と痛み止めをくれるだけでしっかりと“手首の治療”をしてくれている感じではありませんでした。(;^_^A

「早く治したい!」ということで、週に2回、練習が終わってからなので夜の8時半から頑張って治療に来てくれました。(^o^)

今回は、手首周りだけでなく、腕全体の疲れ、体幹からのバランスまで考え広い範囲で治療したところ、思った以上に回復が早く、2回目の治療時にはYくん自身も良い手ごたえを感じてくれていました。

4回目の治療を終えた頃には、手首の痛みはしっかりと治りました。それ以外にも感じていた“肘の雑音”も消え腕全体の感覚も軽くなっていました!(^o^)

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写真:治療で思わぬ場所が痛かったようですが、我慢してうけてくれていました(^^)

高校球児だと“肩や肘の痛み”“腰の痛み”が圧倒的に多く、そのことで自分の実力が100%発揮できずに悩んでいる場合が多いです。

私も元高校球児ですが、2年生の時夏の大会前に大怪我をしてしまったことで、先輩や顧問の先生に大変な迷惑をかけてしまったことがあります。(;^_^A

症状が出でしまうのは仕方ありませんが、出てからいかに『しっかりと治療』するかが大事です。ところが、私達から見ると意外と『しっかりと治療』してくれてない場合があります!!

そのように感じることや不安がある場合は是非一度、川本治療所まで問い合わせください!相談や話だけでも全然構いませんので、気軽にどうぞ!!(^^)/

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2016-06-15

 

『内股』がひざ靭帯の命取りになる!!

リオデジャネイロ五輪で、正式種目に採用されている7人制ラグビー女子。

日本代表“サクラセブンズ”が五輪切符を獲得して認知度が高まる一方、チームの中には重い課題があるといいます。

その課題とは、『膝の前十時靭帯の損傷』が後を絶たないことです。

日本一を決める「太陽生命セブンズ」の開幕戦でも、日本代表クラスの有望選手が続けざまにに膝の十字靭帯を負傷し、協会関係者も頭を悩まされているという。

前十字靭帯は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結ぶ靭帯で、ダッシュやストップ、方向転換やジャンプなどの動作に重要な役割を果たします。

断裂すると、復帰まで約8ヶ月はかかるとされているので、選手生命にも大きな影響を与えます。

整形外科のドクターはその原因として、「男性に比べて女性の骨格構造は、太ももの骨がすねに向かって内側に入っている“内股”である。“内股”だと接地した瞬間に、膝が内に入りやすく、前十字靭帯に大きな負荷がかかりやすい。」と発表しています。

“内股”であることが、実際に怪我につながる発表は珍しいですが、私たちは“内股歩き”膝関節の痛みの原因や怪我をする原因であることはこのブログで以前から述べてきました。

私も、3年前にラグビー女子日本代表の選手を診ていましたが、その選手は股関節の痛みで悩んでいました。横浜出張に行ったりと、いろんな治療のかいあって、手術を勧められていた状態に関わらず、我々の治療だけで見事に復活してくれました。\(^o^)/

そのチームメイトの中には、この記事にあるような靭帯の損傷で悩んでいる選手がいたことを思い出します。

ただ、“内股”と聞くと女性のイメージが強いかもしれませんが、最近では男性でも“内股”の方が多いと感じています。

また、スポーツをする時だけに怪我をするのではなく、日常生活から“内股”を続けてしまうとそれも膝関節の靭帯や組織を痛めて『膝関節痛』になってしまいます。

是非、自分が“内股”にからんだ『歩き方』『立ち方』『体癖』になっていないか気にしてみて、少しでも膝関節に余計な負担が来ない工夫をしてみてはいかがでしょう!!(^o^)/

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2016-05-24

 

外反母趾の痛みから見事に復活\(^o^)/

未来のバレリーナを目指して頑張り続けてきたKさん、身体が週5のレッスンに耐え切れなかったのか、足に出た痛みがどこに行っても治らないということで川本治療所に来院してくれました。

Kさんの一番の悩みは“左の外反母趾”です。

足を見ると、明らかに右足よりも左足の親指が腫(は)れていて、踊るどころか歩くだけでも痛そうな足の状態(^^;

しかも、左足の痛みをかばって練習しているせいか、膝の痛みも同時に出始めているというのです。

60分の下半身集中治療の中では、Kさんの下半身に溜まっている疲れを流すことにひたすら専念!!

1回目の治療だけでは、外反母趾の痛みは取れていませんでしたが、来た時の両膝の痛みは動いてもスッキリと消えていたのでとても喜んでくれました!(^o^)/

また、治療に来れない日には家で足の疲れをとる“自己指圧”をやってもらおうと思い、治療後に居残ってもらい皆で一緒に練習してみました。

3回目の治療に来た時には、Kさん本人は「まだ少し痛い!」と言っていましたが、いつも見てくれいるお母さんは「前より明らかに『痛い!』と言う回数も減り、かばっている感じもない!」回復を感じてくれていました。

5回目の治療の時には、「足の親指も痛くないし、最近は膝も痛くならなくなった!!」とKさん自身も痛みが無くなったことをとても喜んでくれていました。(^o^)

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写真:“家でできる外反母趾治療”を覚えて帰ってもらうための居残りで自己指圧の授業☆

『外反母趾』という名前を病院や整骨院で付けられても、原因や痛みの理由というのは人それぞれ違います。

きつい変形をともなうなど、すべての外反母趾の痛みが取れるとは言えませんが、「外反母趾だから痛くても仕方がない!」と諦める必要はありません。

特に、小・中学生などの若い世代の痛みは十分に取れる可能性があります!!

長年外反母趾の痛みをかばっていると、いつか“膝”“腰”や“股関節”に痛みが出てくる可能性が高いです。

それを防ぐためにも、外反母趾に限らず、今感じているからだの“痛み”や“違和感”を早いうちに治しておくことが絶対必要です!!

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2016-04-11

 

股・膝関節痛の悩みがたった3回の治療で・・・。(^o^)/

ジムに通って運動はしているものの、股関節・膝関節の痛みやお尻~足のだるさに悩まされてきたBさん、3回治療に来ただけで見違えるように動きやすくなったと喜んでくれていました!(^o^)

「負荷の少ない運動やストレッチであれば出来るが、それ以上頑張るには痛みやだるさがあるので出来ません・・・。」

ジムに通っている方でもこのような悩みを抱えている方も多いと思いますし、せっかくジムに通っていても、身体の不調で挑戦できることが一部のメニューに限られていては楽しさも半減ですよね(^^;A

Bさんもジムのお友達に紹介を受けて来院されたのですが、“足を引きずって歩いている”というのが第一印象でした。

話を聞くと、「股関節と膝関節が痛いのと、それをかばっているせいか足がパンパンに張ってだるい。」という症状でした。

治療は60分のしっかり下半身集中治療を行いました。

Bさんの身体はとにかく張りがきつく硬かったので、腰~足をしっかりと指圧して柔らかくする治療をしました。

3回目の治療が終わったころには、「関節の痛みがかなり楽になって、足も治療が終わった後はかなりスッキリするようになりました。」と、喜んでくれていました。

10回の治療が終わったときには、「痛みも無く、積極的に動けるのでジムに行くのが楽しい!」「治療の後は体がスッキリするから気持ちいい!!」と、身体が大きく変化したことを実感してくれていました!(^o^)/

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写真:治療後に「楽になった!!」と言ってもらえるととても嬉しいです(^o^)

「Bさんの様に、どんな痛みも3回の治療で治ります!」と言えば、ちょっと言い過ぎになってしまいますが、身体に違和感のある方は是非治療にチャレンジして欲しいです!!

特に、「病院のリハビリや整骨院でのマッサージでは物足りない、あまり変化が無い!」と感じている方は、思い切って身体を診てもらう場所を変えてみてはいかがでしょうか??その思い切りが身体の状態を大きく変えてくれるかもしれませんよ(^o^)/

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2016-02-27

 

『すべり症』が原因の『脊柱間狭窄症』から復活!(^o^)/

病院のMRIの検査で、『腰椎すべり症&脊柱間狭窄症』と診断され、大好きなジムも休まざるを得なくなってしまっていたKさん。

今では腰痛と坐骨神経痛がかなり回復したのでジムにも復帰してもらい、久し振りの海外旅行も痛み無く楽しんできてもらうことが出来ました(^o^)

体調も良く元気に生活されていたKさん、ある時右側の腰とお尻の痛みだけでなく、足全体にも痺れが出てきたので、怖くなって病院に検査に行かれました。

X線の検査では“骨のズレ”と言われ、MRIを撮ると『腰椎すべり症からくる脊柱間狭窄症』と診断されました。

病院のリハビリでは、“けん引”“ホットパック”“電気治療”“マッサージ”を行いましたが全く効果が出ませんでした

治療は10日に1回のペースで1時間の下半身しっかり治療、腰~足の悪い部分を中心に指圧治療を行いました。

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3回目までの治療では、治療直後は楽だがすぐに戻ってしまう状態が続きました。

しかし、4回目以降は治療直後だけでなく、次の日も楽であったり2日間楽であったりと、治療の効果が長持ちしていくような変化をしていきました。

7回目の治療の頃には、普段感じる痛みの度合いが随分と軽くなったのでKさんも自然と久し振りにジムにも行ってみようと言われれる様になりました。

大体の腰痛の場合、それくらいの状態まで回復すると、運動することでより良い状態に変化してくれることが多いので、思い切ってジムに復帰してもらうことにしました。

思った通りジムに復帰しても全く悪くならなかったので、治療の回数も月に2回に減らし元通りのペースでジムに通える状態まで回復してくれています。

Kさんは腰痛から復活しただけでなく、原因不明のめまいも治療に来てから随分と良くなり「悩んでいた目まいまで治るなんて思いもしてなかった!!」と非常に喜ばれていました(^o^)

『腰椎すべり症』『脊柱間狭窄症』この2つの症状に対して、病院できつい症状の方は手術をしてもらえます。

でも、「私は手術するほどは悪くないのでは??」「手術は出来ればしたくない!!」と思っている方は病院では満足いく治療を受けれていないのが現実です。

腰痛で悩んでいる方々、川本治療所に来て治療にチャレンジしてみませんか??そうすれば、今までの悩みや痛みのの苦労から脱出できる可能性は十分にあると思います(^o^)/

是非、一度気軽にお問い合わせください(^o^)

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2015-12-12

 

カフェのお姉さん、笑顔の奥には・・・(ToT)

USJのお店で仕事をしているMさん、いつも爽やかな笑顔でお客さんに接していますが、久し振りに身体の疲れがパンク状態になり急遽電話をくれて治療にも来てくれました(^o^)

Mさんの場合“一日中立ち仕事”“ホルモンバランスの乱れ”などから、“脚全体のヒドイむくみ感”と“膝から下のキツイだるさ”に悩まされています(^^;

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写真:足の張りもかなりあったので、治療もかなり効いていたのでMさんも必死に我慢してくれていました(^^)

足のむくみの原因には『足の循環不足』『内臓の弱り(腎臓・心臓など)』『体液のミネラル・栄養状態の不良』などがありますが、Mさんのむくみの治療は、腰の上辺りの背中~足の先までをしっかりと刺激して治療します。

なぜ“腰の上辺りの背中~”というと、その部分には『腎臓・婦人系(子宮・卵巣系)』の神経命令を活発にさせるポイントがあるからです。

そのポイントを指圧すると、『腎臓・婦人系』への神経命令が活発になり内臓の働きが良くなるので、“尿の出が良くなる”“生理痛がマシになる”“生理が整いやすくなる”という効果も期待できます。

特に女性のむくみの原因は、循環不足だけでむくんでいるという可能性は低く、必ず内臓の弱りが関係してむくみが起きているので循環をあげるだけでは簡単にむくみは取れません。

『リンパマッサージ』でも、リンパの循環を上げることで、身体のむくみを取っていく方法としてはとても効果的だと思いますが、『リンパマッサージ』では変化が出なかったりすぐに戻ってしまう方は、原因がもっと身体の中に隠されているはずです。

川本治療所では、『むくみの本当の原因はどこにあるのか』を、循環不足だけではなく『具体的に内臓のどこが疲れてむくんでいるのか』をしっかりと観察して治療するので、“原因不明のむくみで悩んでいる方”はぜひ一度お問い合わせください(^^)/

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2015-08-03

 

腰椎分離症・すべり症から見事復活!!(^o^)

病院の検査“腰椎分離すべり症”と診断され、手術したほうが良いとまで言われていたKさん、定期的に治療に通っているうち、ほとんど腰に痛みを感じない状態にまで回復しています(^o^)/

『腰の痛いのが治らないので不安になり、病院に行って検査をする』この、当たり前のような行動が時に落とし穴になってしまうことがあります!

検査をすることで、自分の想像や症状以上の状態を発見し、手の治療で治るものでも早々に手術に踏み切ったり、自分で治らないと決め付けてしまうことで症状が余計に悪化する場合があるからです。(^^;)

Kさんも腰痛が治らないので病院に行って画像診断してもらったところ「L4・5(腰椎下部の背骨)が分離してすべり症にもなっていますね!」と、聞いたこともない症状名を聞かされたKさんはビックリしてしまいました!

さらに、その後に「このまま行けば手術ですね!」という言葉をかけられたせいで、その後相当なショックを受けて体調まで崩されたそうです・・・。

月に2回全身治療をしながら体の体調を整えつつ“腰椎分離・すべり症”の治療も同時に行っていきました。

治療に来られて2ヶ月経った(治療を開始して5回目)ころには、普段感じる腰の痛みや足のダルさなどの症状もどんどん回復していき、腰の症状が回復しただけでなく、安心が出てきたせいで体調もすごく良くなっていきました。

菊池雅子

写真:今でも月に1回、全身の身体を取りに定期的に治療に来られています(^o^)

病院に通っている方でも「できれば手術はせずに身体を治したい!!」そう思ってらっしゃる方がほとんどだと思います!!

手術は最後の手段としてとっておいて、まずは手の治療でどこまで回復するか挑戦したほうが、可能性もあるし後悔もしないので絶対にいいと思います(^o^)/

勿論、放っておくよ余計に悪くなるケースや手の治療ではどうしようもないケースには、我々も早期の手術を勧める場合もあります。

「手術はしたくないけど、身体の痛みを何とかして欲しい!!」と悩んでいる方がいれば、是非一度ご相談ください!!諦めず治療に取り組んでみれば、回復できる可能性のある方も沢山おられると思います!!

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2015-04-10

 

膝に水が溜まらない為に!!(山登り・マラソン編)

マラソンや山登りが趣味のOさん、気合を入れてマラソンの練習をし過ぎると左の膝に水が溜まってしまうので、何とかしてほしいということで来院されました。

4・5年前からマラソンの練習などで走る距離を伸ばすと、左膝にだけ水が溜まるようになってしまったのです。

膝に水が溜まって痛みが出始めると病院に水を抜きに行くのですが、すぐにハードな練習を開始してしまうのでなかなか完治するのは無理でした。

Oさんの場合、ある程度の距離やスピードを出しても膝の痛みは全く無いので、関節自体の悪さはないと判断し膝に負担のかかりにくい走り方・歩き方の説明をじっくりすることにしました。

Oさんが練習の時、どこの筋肉が疲れやすいか・膝のどこから違和感が出るかを聞いていき分析すると、足底の外半分を使う『内股走り』であることが分かったのです。

話の始めはあまり納得いかないように聞いていましたが、徐々に話の内容を理解し始めてくると、「なるほど、そら俺の走り方やったら膝痛くなるわなー!」自分の走り方が膝に負担のかかりやすい走り方であることに納得していました(^o^)

話の最後には「今まで痛みもなく元気過ぎたから身体のこと全然知らんかったけど、イイ勉強なったわー!!」と、とても喜んでくれいていました(^o^)

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写真:走っている時の膝にかかる衝撃や身体の仕組みについて、骨格を実際に触りながら説明すると分かりやすいです(^^)/

身体について勉強してもらったあとには、腰~脚の指圧療法で、頑張り過ぎている足全体の疲れを取って帰ってもらいました!

「ゴルフスウィングの真実」「ランニングメソッド」「野球上達法」など、スポーツにも沢山の理論や教本が存在します。そういった本を読んでスポーツを楽しむこともいいですが、私が一番勉強してほしいことは“自分の身体のこと”です!

“自分の身体のこと”を知るということは、『怪我をしやすい弱点』『身体の捻(ねじ)れや癖』を知るということです。それを知れば、『怪我を未然に防ぎ』『身体のパフォーマンスも上げ』『普段の生活から健康に』なれることに繋がっていくはずです!!

『治療』と『勉強』これを同時に出来れば、これからも健康で楽しく日常生活やスポーツをすることが出来るので、身体の疲れをとりに来つつ一緒に身体の勉強をしてみませんか??是非一度来院してみてください\(^o^)/

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2015-01-14