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えっ!?これは画期的なリハビリ方法かも!!

「これは面白い!!」と思わず興味を持ってしまったリハビリ方法がありました!!!

それは“ニューロンリハビリ”というもので、人間の『錯覚』を利用したものです。

脳卒中などで手足に重い麻痺が出た患者さんのリハビリなのですが、その方法とは・・・。

①患側の腕の上にディスプレーを置き、患者さんの腕と重なる位置に腕の映像を表示します。

②この映像の手は、当然普通の動きをする腕の映像だのですが、その動きをみているうち、自分の腕が動いているという錯角におちます。

③錯覚を感じた患者さんの脳の活動を調べると、他のリハビリでは反応しなかった、運動を統合する部分の働きが活発になっていると言うのです。

つまり、自分で動かせなくなっている部位であっても、動いているような錯覚を目から入れてあげることで、運動機能に関連する脳の機能を戻せる可能性があるということです!

実際、右腕を10年間全く動かせなかった方が、この方法を試したとこと、わずかではあるが動かせるようになったという。

動かせなくなった部位は、諦めなければならないという印象がありますが、この方法がもっと進化していけばリハビリの画期的な方法として確立される可能性があるのではないかと感じました。

「病気が回復していっているところを想像しましょう!!」「病気が回復して、旅行を楽しんでいる自分を想像しましょう!!」とアドバイスをすることが、病気の治療法になることも実際にあります!

今回の“ニューロンリハビリ”での『錯覚』で自分の腕が動いているような気にさせてることで良い結果が出たように、元気になった自分を想像することが病気を治そうという理論的には証明できない身体の変化が起こるのかもしれませんね(^o^)

今後の“ニューロンリハビリ”に注目&期待したいと思います!(^^)/

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西宮・芦屋・宝塚で膝改善の事なら川本治療所
TEL:0798-33-4557

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2016-01-25

 

今年もよろしくお願いしますm(__)m

明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いしますm(__)m

今年のお正月もニューイヤー駅伝&箱根駅伝を見ましたが、それにしても青山学院は強かったですねー!!ただ、強すぎて見てる側にとっては少し物足りなかったのは、私だけではなかったと思います・・・。(;^_^A(笑)

昨日、武庫川に遊びに行っていると『武庫川 新年走ろう会』という2km・5km・10kmの中から自分の好きな距離を選んで走るというイベントが行われており、ビックリするくらい沢山の方が参加しておられました!!

この『武庫川 新年走ろう会』は、別名『ぜんざいマラソン』と言われており、名前の通り完走した方は終ってから“焼きたて餅入りぜんざい”をご馳走していただけるそうです。(^0^)

しかも、事前申し込み不要で当日にエントリーできるらしいので、来年チャンスがあれば参加してみたいです!!

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写真:マラソン大会の横でたこあげをして遊んでいました!うまく上がると楽しかったです(^o^)

今年も身体の痛み・違和感で悩んでいる方たちの手伝いをしっかりとしていきますので、よろしくお願いします!!

腰痛・股関節痛・膝関節痛・足の痺れ・坐骨神経痛・運動痛など、悩んでいる方は是非一度お問い合わせ・来院お待ちしていますm(__)m

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2016-01-04

 

『すべり症』が原因の『脊柱間狭窄症』から復活!(^o^)/

病院のMRIの検査で、『腰椎すべり症&脊柱間狭窄症』と診断され、大好きなジムも休まざるを得なくなってしまっていたKさん。

今では腰痛と坐骨神経痛がかなり回復したのでジムにも復帰してもらい、久し振りの海外旅行も痛み無く楽しんできてもらうことが出来ました(^o^)

体調も良く元気に生活されていたKさん、ある時右側の腰とお尻の痛みだけでなく、足全体にも痺れが出てきたので、怖くなって病院に検査に行かれました。

X線の検査では“骨のズレ”と言われ、MRIを撮ると『腰椎すべり症からくる脊柱間狭窄症』と診断されました。

病院のリハビリでは、“けん引”“ホットパック”“電気治療”“マッサージ”を行いましたが全く効果が出ませんでした

治療は10日に1回のペースで1時間の下半身しっかり治療、腰~足の悪い部分を中心に指圧治療を行いました。

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3回目までの治療では、治療直後は楽だがすぐに戻ってしまう状態が続きました。

しかし、4回目以降は治療直後だけでなく、次の日も楽であったり2日間楽であったりと、治療の効果が長持ちしていくような変化をしていきました。

7回目の治療の頃には、普段感じる痛みの度合いが随分と軽くなったのでKさんも自然と久し振りにジムにも行ってみようと言われれる様になりました。

大体の腰痛の場合、それくらいの状態まで回復すると、運動することでより良い状態に変化してくれることが多いので、思い切ってジムに復帰してもらうことにしました。

思った通りジムに復帰しても全く悪くならなかったので、治療の回数も月に2回に減らし元通りのペースでジムに通える状態まで回復してくれています。

Kさんは腰痛から復活しただけでなく、原因不明のめまいも治療に来てから随分と良くなり「悩んでいた目まいまで治るなんて思いもしてなかった!!」と非常に喜ばれていました(^o^)

『腰椎すべり症』『脊柱間狭窄症』この2つの症状に対して、病院できつい症状の方は手術をしてもらえます。

でも、「私は手術するほどは悪くないのでは??」「手術は出来ればしたくない!!」と思っている方は病院では満足いく治療を受けれていないのが現実です。

腰痛で悩んでいる方々、川本治療所に来て治療にチャレンジしてみませんか??そうすれば、今までの悩みや痛みのの苦労から脱出できる可能性は十分にあると思います(^o^)/

是非、一度気軽にお問い合わせください(^o^)

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2015-12-12

 

☆実感中☆毎日歩くことの大切さを!!!

久し振りのブログ更新になってしまいました。

今年になってから自分の運動不足を感じながら生活していたので、思い切って9月から通勤を自転車から徒歩に変えてみました(^^)/

片道約30分のウォーキング、まだ3ヶ月ですがこの積み重ねで以前よりも体調が良くなっていることを実感しています!!

『以前よりも身体が軽く、身体の中もスッキリしている』感じが特にしていますが、『気持ち良くお腹が空く』『朝の目覚めが良い』『便通が良い』など、細かく挙げれば沢山の良い変化が出ています。

私が歩く時に気にしていることは

①足は地面をすらずに必ず踵(かかと)から“ドシッ”と着ける

②しっかりと遠くを見て歩く

この2つだけです。

①をしっかりすると、“つま先が外を向く”“大股になり歩くスピードも早い”“自然にしっかり手も振る”ことにつながります。

②をすることで、上半身が起き良い姿勢で歩くことが出来ます。

この2点をしっかり意識するだけで、無意識に歩くよりもフォームも良くなり運動としてのウォーキングにもなります!!

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写真:今朝の通勤風景、ふと後ろを見ると、綺麗な朝焼けに出会えました(^o^)

片道約2,5km → 往復5km → 1週間30km → 1ヶ月120km → 1年1440km

毎日の積み重ねって凄い!!1440kmと言うと、西宮から北は宮城県仙台市を往復、南は鹿児島県の最南端往復と想像できないような距離なのですが・・・。毎日1時間歩くと1年で着けるんですね!(笑)

私だけではなく、最近は以前よりも歩いて駅まで通勤している方は多いように感じています。

皆さんも私のように運動不足を感じて始めるのでしょうが、続けているうちに体調が良くなったことを感じたり足腰が強くなることで身体が安定したりしてくると、自然と続けれるのだと思います。

『通勤の時間を運動に変える』これが一番時間を使わずに、運動不足を解消できる方法です!

寒くなったこの時期が一番歩きやすいかもしれません。なので、このブログを読んでくれた方は是非年末までの1ヶ月間、頑張って通勤ウォーキングにチャレンジしてみましょう(^^)/

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2015-11-30

 

カフェのお姉さん、笑顔の奥には・・・(ToT)

USJのお店で仕事をしているMさん、いつも爽やかな笑顔でお客さんに接していますが、久し振りに身体の疲れがパンク状態になり急遽電話をくれて治療にも来てくれました(^o^)

Mさんの場合“一日中立ち仕事”“ホルモンバランスの乱れ”などから、“脚全体のヒドイむくみ感”と“膝から下のキツイだるさ”に悩まされています(^^;

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写真:足の張りもかなりあったので、治療もかなり効いていたのでMさんも必死に我慢してくれていました(^^)

足のむくみの原因には『足の循環不足』『内臓の弱り(腎臓・心臓など)』『体液のミネラル・栄養状態の不良』などがありますが、Mさんのむくみの治療は、腰の上辺りの背中~足の先までをしっかりと刺激して治療します。

なぜ“腰の上辺りの背中~”というと、その部分には『腎臓・婦人系(子宮・卵巣系)』の神経命令を活発にさせるポイントがあるからです。

そのポイントを指圧すると、『腎臓・婦人系』への神経命令が活発になり内臓の働きが良くなるので、“尿の出が良くなる”“生理痛がマシになる”“生理が整いやすくなる”という効果も期待できます。

特に女性のむくみの原因は、循環不足だけでむくんでいるという可能性は低く、必ず内臓の弱りが関係してむくみが起きているので循環をあげるだけでは簡単にむくみは取れません。

『リンパマッサージ』でも、リンパの循環を上げることで、身体のむくみを取っていく方法としてはとても効果的だと思いますが、『リンパマッサージ』では変化が出なかったりすぐに戻ってしまう方は、原因がもっと身体の中に隠されているはずです。

川本治療所では、『むくみの本当の原因はどこにあるのか』を、循環不足だけではなく『具体的に内臓のどこが疲れてむくんでいるのか』をしっかりと観察して治療するので、“原因不明のむくみで悩んでいる方”はぜひ一度お問い合わせください(^^)/

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2015-08-03

 

軟骨細胞を磁石で運ぶ!!(膝関節手術)

広島大学病院は、膝の軟骨再生のため、患者自身の骨髄から採取・培養した液状の幹細胞に微細な鉄粉を混ぜて関節に注入し、体外から磁石を使って患部に集める内視鏡の手術を行いました。

固形の軟骨組織を移植する手法に比べ、関節周辺をを広範囲に切開せずにすみ、負担をかけずに効果的に治療ができるということです。

手術前に液状の肝細胞に特殊な鉄粉を混ぜて膝関節周辺に注入し、内視鏡で確認しながら体外から強力な磁石を使って患部に誘導しました。

手術では、約10分で患部に誘導され、鉄粉は体内に吸収され、無害だという。

もともと膝関節の手術は、体外でゼリー状に増殖させた『培養軟骨』を移植する手術が有効だが、内視鏡で行えるこの手術は傷が小さくて済み、術後の早期回復も期待できるそうです。

関節の軟骨は、血管の分布が無いので、損傷すると元の状態に戻りにくいので、関節軟骨の損傷を伴う大きな怪我は、放っておくと変形性膝関節症になる可能性が高いです。

以前よりも、身体にダメージも少なく、手軽に治療ができるような治療ができるようになれば、手術で喜んでくれる患者さんも増えるかもしれませんね!(^o^)

ただ、素晴らしい手術の技術や方法は進化していますが、手術の結果全員が満足していないのも事実です・・・(^^;)

膝の痛みの治療は川本治療所でも、“腰から脚(膝周り)の治療”“つま先を外に向けるための股関節治療”“姿勢・歩き方の指導”をすることで多くの患者さんに喜んでもらっています!!

「手術するほどではないが膝の痛みに苦しんでいる」「手術をしたが思い通りの回復をしていない」など、膝の痛みや違和感で悩んでいる方は是非、川本治療所までご相談下さい(^o^)/

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2015-05-13

 

腰椎分離症・すべり症から見事復活!!(^o^)

病院の検査“腰椎分離すべり症”と診断され、手術したほうが良いとまで言われていたKさん、定期的に治療に通っているうち、ほとんど腰に痛みを感じない状態にまで回復しています(^o^)/

『腰の痛いのが治らないので不安になり、病院に行って検査をする』この、当たり前のような行動が時に落とし穴になってしまうことがあります!

検査をすることで、自分の想像や症状以上の状態を発見し、手の治療で治るものでも早々に手術に踏み切ったり、自分で治らないと決め付けてしまうことで症状が余計に悪化する場合があるからです。(^^;)

Kさんも腰痛が治らないので病院に行って画像診断してもらったところ「L4・5(腰椎下部の背骨)が分離してすべり症にもなっていますね!」と、聞いたこともない症状名を聞かされたKさんはビックリしてしまいました!

さらに、その後に「このまま行けば手術ですね!」という言葉をかけられたせいで、その後相当なショックを受けて体調まで崩されたそうです・・・。

月に2回全身治療をしながら体の体調を整えつつ“腰椎分離・すべり症”の治療も同時に行っていきました。

治療に来られて2ヶ月経った(治療を開始して5回目)ころには、普段感じる腰の痛みや足のダルさなどの症状もどんどん回復していき、腰の症状が回復しただけでなく、安心が出てきたせいで体調もすごく良くなっていきました。

菊池雅子

写真:今でも月に1回、全身の身体を取りに定期的に治療に来られています(^o^)

病院に通っている方でも「できれば手術はせずに身体を治したい!!」そう思ってらっしゃる方がほとんどだと思います!!

手術は最後の手段としてとっておいて、まずは手の治療でどこまで回復するか挑戦したほうが、可能性もあるし後悔もしないので絶対にいいと思います(^o^)/

勿論、放っておくよ余計に悪くなるケースや手の治療ではどうしようもないケースには、我々も早期の手術を勧める場合もあります。

「手術はしたくないけど、身体の痛みを何とかして欲しい!!」と悩んでいる方がいれば、是非一度ご相談ください!!諦めず治療に取り組んでみれば、回復できる可能性のある方も沢山おられると思います!!

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2015-04-10

 

正しい姿勢で集中力アップ!!(^o^)/

スマートフォンを長時間使用することで、首の変形やヒドイ肩の凝りになり“頭・首痛”“めまい”“吐き気”のような症状が出る『スマホ症候群』というものが流行ってしまっている中、正しい姿勢をとる大切さが見直されてきています!!

『椅子に座った時に意識して姿勢を正す指導』が、各地の学校現場で注目され始めています。

「腰骨を立てましょう!」という日直が呼びかけとともに

児童らは椅子に腰掛け、足の裏をぴったりと床につけるようにし、お腹を前に出して、腰椎の辺りをまっすぐに保つことを意識、最後に肩の力を抜いて1分間瞑想。

今年、埼玉県の市立小学校で始まった『腰骨タイム』です。

入学当初、椅子に座ったときに足を組んだり投げ出していたりする子も多かったが、続けることで次第に良い姿勢がほとんどの子に身に付いていったといいます。

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写真:良い姿勢というのは健康にも良いですが、見てて気持ちいいですよね(^0^)

姿勢が悪いと、はじめに書いた『スマホ症候群』の症状や腰痛のほか、内臓なども圧迫されて消化機能の低下にもつながるなどの影響もあるといわれ、将来への不安材料にもなります。

ほかの県でも、『背伸びや前屈などの体操』『腰骨を立てる時間』を設けて、正しい姿勢を身に着ける活動が盛んになっており、その結果、姿勢が良くなっただけではなく、集中力の高まりも実感しているそうです(^o^)

小学生の時から、この取り組みのように正しい姿勢をとる意識をもってくれていると非常に良いですよね!大人になってから姿勢を治すことは、骨の成長も終わっていたり、頑固な癖がついてしまっているので一筋縄ではいかないことが多いです。

この全国的な姿勢改善の取り組みにプラスして、是非このブログでも書いているような『つま先を開いて立つ姿勢・歩く姿勢』を取り入れてくれれば、もっと姿勢の改善や将来の体の病気も防げる自信はあるんですけどね!!(^o^)

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2015-03-20

 

腰椎椎間板ヘルニアから復活☆☆(高校サッカー部)

市内の高校のサッカー部で活躍しているMくん、『腰椎椎間板ヘルニア』と診断されてから病院などでリハビリにも行っていましたが、腰の痛みや足の痺れがほとんど取れず来院してくれました。

話を聞くと、普段から腰~臀部の痛みや大腿部の裏~下腿裏・すねの部分に痺れが出て、日常生活の支障をきたしており、サッカーの練習にも全く参加できない状態。

60分の下半身集中治療の中で、“症状が出ている患部”だけでなく“症状は無いが痛みを引き起こしている箇所”をしっかりと治療していきました。

「意外なところが、メッチャ痛かったっス!!」と、強めの治療にも我慢してくれたおかげで、1回目の帰りにも「痺れが楽やし、足も軽くなりました!」喜んでくれていました。

1週間に1回の治療で、3回目の治療が終わった時には、腰痛は少し残っていましたが足全体に感じてた痛みや痺れはほとんど消えていました(^o^)/

治療で身体を触った感じでは十分練習にも復帰出来ると感じたので、3回目の治療の帰りに「もう練習に復帰しても大丈夫だと思うよ!」とアドバイス!

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写真:思ってもなかった場所が痛くて驚いていましたが、必死に我慢しながら治療を受けてくれました(^^)

来院してから1ヶ月後には、Mくんも時々腰に痛みが出るけど、以前のような怖さを感じるような腰痛や痺れは出なくなっているので、全体練習やトレーニングにもしっかりと参加出来ているということです。

病院で『椎間板ヘルニア』と言われると、「手術しないと・・・。」「一生治らない・・・。」「もう運動できなくなる・・・。」と色々怖い想像をしてしまう方が多いです。

『椎間板ヘルニア』と言われても、しっかりといい治療が出来れば十分に手術を回避出来たり、早い段階で運動に復帰出来たりするチャンスは大いにあるので、痛みを抱えて悩んでいる方がいれば是非一度ご相談くださいね!(^o^)/

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2015-03-10

 

外反母趾は放っておくと恐ろしい!!(ToT)

足の親指が小指側に「く」の字に曲がる外反母趾のある高齢者は、無い人と比べて歩く速度が遅くなるなど、運動機能が低下してしまいます。

ある県で、65歳以上の男女403人(平均年齢75歳)について、X線で足の親指の骨の曲がり具合を測定。20度以上の変形があり、外反母趾と診断された120人と、残りの283人について歩き方を比較しました。

6mをできるだけ早く歩いてもらうと、外反母趾のあるグループは平均5,6秒かかったのに対し、ないグループは5,0秒という結果がでたのです。

つまり、外反母趾は『見た目だけの変形』ではなく『実際の運動機能の低下を引き起こす』ということなのです!

外反母趾があると、“とにかく痛い”“歩くときに指に力を入れにくい”という不便さだけでなく、原因としては“もともと腰や足が悪いと結果外反母趾になる”“歩き方の癖からも外反母趾になりやすい”ということもあります。

川本治療所では、歩行改善に絶対に欠かせないこの外反母趾対策として、その原因である“もともとの身体の悪い箇所を治す”“歩き方を治すことで少しでも足の負担を減らす”ことで、必ず今よりも楽な歩行ができるようにします!!

外反母趾は、病気と認識されないことがほとんどですが、重症化すると『転倒の危険性がかなり上がる』『激痛で日常生活が苦痛』など、介護が必要になるリスクが高くなってしまいます。

自分の足を見て、外反母趾が進行してきていたり、外反母趾のせいで日常の歩行が困難になっている方は要注意です!!

外反母趾を改善することは、将来の不安を取り除くことにもつながるので、是非一緒に改善を目指して頑張りましょう(^^)/

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2015-03-03